ギャラリー『蝶館・カビラ』

石垣島最初の昆虫博物館、
   ギャラリー『蝶館カビラ』がもう直ぐ15年目!!



川平(山原地区)にある石垣島で最初にオープンした(私設)昆虫博物館です。
開館以来、お陰様を持ちましてもう直ぐ15年目を迎えようとしています。
この間、
2005年3月発行の『楽園生活(実業之日本社)』に、“蝶に誘われてたどり着いた第二の人生ステージ”として紹介されました。
2007年12月発行の『プレジデント・フィフティ(プレジデント社)』に、“昆虫博物館に懸けるセカンドライフ”として紹介されました。
2010年1月発行の『週刊新潮(新潮社)』に、“早期退職で掴んだ石垣島の昆虫館”として紹介されました。
2012年10月発行の『なんと面白すぎる博物館(講談社)』に、“全国有数の面白博物館”として紹介されました。

「展示館」には約500種10,000頭の蝶を中心とした昆虫標本などを常時展示し、
また「飼育館」では生きた蝶の生態も観察出来ます。

蝶など各種昆虫類に関するお土産品も多数ご用意しております。
また、昆虫観察グッズのレンタル・販売もしておりますので、
“三角紙が足らない、網が破れた、竿を折った、等々”の方、ご利用下さい。

また、「展示館」には談話卓コーナーもご用意しましたので、
昆虫観察・撮影などの情報交換の場としてもご活用下さい。
更に、標本作製が苦手と云う方、マン・ツー・マンでお教え致します。


只今、『蝶館カビラ友の会』の会員を募集しております。
八重山の昆虫を中心とした自然歳時記等の情報をお届けします。
お気軽にお申し込み下さい。(有料=3,000円/年会費)


※入館料   : 大人=400円、小学生以下=200円 なお、三歳児未満は無料です。
※営業時間 : 9:00〜17:00

蝶館裏側のビーチ(東シナ海)
「展示館」の入口です。
「飼育館」の全景です。
館内の展示風景です。
『飼育館』をご案内します。
ヤエヤマムラサキ(♂:白帯型)
人工蜜を吸うオオゴマダラ
『展示館』をご案内します。
「談話卓」にて情報交換コーナー
蝶標本の記念販売コーナー
展示風景
平成29年4月の主な幼虫等の飼育種は、
シロオビアゲハ、ベニモンアゲハ、オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ、
スミナガシ、アオバセセリ、オオシロモンセセリなど10種です。
一方、成虫飼育種は、クロアゲハ、シロオビアゲハ、ベニモンアゲハ、オオゴマダラ、スジグロカバマダラ、
ヒメアサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、ツマムラサキマダラ、イシガケチョウなど11種です。
昆虫図書の閲覧コーナー

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当館にて所蔵している標本品の一部をご覧下さい。『蝶館カビラの標本箱